まず、企業が売上を伸ばすための代表的なプロモーション手法として、マスマーケティングがあげられます。マスメディアはTV、ラジオ、雑誌、新聞などのマスを使い、大衆全般に対して、アテンションを促すことに長けています。

マスマーケティング

テレビ、ラジオ、雑誌など、各マスメディアを使用した大衆啓蒙

マスマーケティング

90年代に入ると顧客の情報をより知ることでターゲットを絞り込み、売上のアップを行うデータベースマーケティング・ ワントゥーワンマーケティングが台等してきます。ワントゥーワンマーケティングは顧客の購入履歴やプロフィール・ライフスタイルなどの個人情報を入手し、セグメント化した顧客に対してそれぞれに合ったプロモーションを行うという方法です。

 

ワントゥーワンマーケティング

購入履歴やプロフィールライフスタイル情報を入手し、各セグメント化した顧客に対するアプローチ

ワントゥーワンマーケティング

購入履歴やプロフィール・ライフスタイル情報を入手し、各セグメント化した顧客に対するアプローチ そして、インターネットのインフラが整ったときに、インターネットやモバイルを利用したマーケティング手法が出てきました。ネット上ではすべてがデータとして扱えるため、正確なアクセス情報や個人情報をセグメント化することができ、またリアルタイムにCRM構築を行い、インタラクティブに顧客の反応に対応するということが可能になりました。既存のマスにインターネットメディアが加わり、DMの代わりにコスト削減ができるメールが使用されていきます。

 

ネット・モバイルマーケティング

ワントゥーワンマーケティングの手法を元にインフラをネット・モバイルに移した手法。ネット上のDBを利用し、コスト削減を行い、マスメディアに対しインターネットメディアを利用し、DMの代わりにメールマーケティングを利用

ネット・モバイルマーケティング

しかし、問題点としてインタラクティブになったからといえ、「企業から顧客」という方向のコミュニケーションのため、ユーザにアテンションを与えることが難しくなってきているという現実もあります。

 

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